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白馬五竜モーグルサポーター
自らの力で、よりよいフリースタイルスキー環境を創り出そう |
代表 角皆優人
白馬五竜は長い間、たくさんのフリースタイルスキーヤーにご愛顧を頂きました。しかし、モーグルの急速な競技化により、「やるスポーツ」から「観るスポーツ」へと移行し、白馬五竜におけるモーグルやフリースタイルスキー環境は、悪化してきたと云えるでしょう。
現在、日本のモーグル環境はどこもスキー場やスポンサーに頼っています。
今回、F-style Clubに所属する熱心なモーグルスキーヤーたちの提案から、モーグル環境の活性化を願い、サポーター制度をスタートすることになりました。
主旨は「スキー場やスポンサーに頼ることなく、自分たちの手で、よりよいフリースタイルスキー環境を創り出そう」というものです。
よりよい環境のもと、生活に溶け込んだスキー活動を可能にしたい。自らが創り出す環境から世界的選手の育成を可能にしたい。
誰の手も借りず、自分たちで創り出せるなら、それは真物であり、持続可能な環境です。
モーグルやフリースタイルスキーを愛するみなさま、ぜひこの活動にご協力ください。自分たちの手で、自分たちの環境を整えていくという、新しいスタイルを確立するため、力を合わせようではありませんか。 |
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具体的目標
1) 一日数回のコースデラパージュへのご協力
※一回15分程度。
通常 8:45am前後 15:45前後
2) ジャンプ台制作へのご協力
※フリースタイルアカデミーインストラクターとコースマスター以外はスコップを使用することはできません。
3) モーグル&フリースタイルスキー環境向上へのご提案
※F-style クラブ・スクールのホームページ等で、常時アイデアを受け付けています。
4) フリースタイル環境向上のためのミーティングや研修会の開催
上記の項目に対して、コースマスター制度を設けました。
・コースマスターは白馬五竜フリースタイルアカデミーと協力し、上記を効率よくおこなうリーダーとなります。
・コースマスターの登録は白馬五竜フリースタイルアカデミーがおこないます。
・あくまでもヴォランティアとしての活動が基本になります。
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コースマスター登録者(2009年現在)
◆西田 専 (F-style Club )
◆伊豆修一 (F-style Club )
※F-style Club 以外からも登録者募集中。
コースや環境の向上、スキー場やスキーヤーへのよい影響力が確認されしだい、特典を設けていきます。
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モーグルサポーター規約
2009年1月7日現在
白馬五竜フリースタイルアカデミー
アカデミーマスター 角皆優人
1) 目的
・ 白馬五竜モーグルサポーター(以下サポーター)は白馬五竜フリースタイルアカデミー(F-style)スタッフと協力し、白馬五竜スキー場でのモーグルコースの維持管理を行う。
・ サポーターは上記の維持管理を通して、自身の技術向上と成績向上をはかる。
・ サポーターは常識的かつ紳士的であり、白馬五竜フリースタイルアカデミー(F-style)が的確であると認めた者とする。
・ サポーターはモーグルコースの維持管理のほか、モーグル&フリースタイルスキー環境向上への提案、フリースタイル環境向上のためのミーティングや研修会の開催などを行う。
2) サポーターのカテゴリー
サポーターにはサポーターのリーダーとなるコースマスターを設ける。
コースマスターは白馬五竜フリースタイルアカデミーと協力し、上記を効率よく行う。
3) モーグルコースについて
・ コースは白馬五竜スキー場アルプス平ゲレンデテクニカルコース、もしくは白馬五竜スキー場いいもりゲレンデコスモフォーリフト沿いに、スキー場パトロールの許可を得て作成する。
・ コース数はエア台付1ライン、エア台無2ライン程度とし。練習用ジャンプ台を設ける場合もある。
・ コースの管理、特にエア台の管理に関しては必ずF-style スタッフ、もしくはサポーターが行う。
・ 必要と思われるときはコースセパレートを行う。
・ エア台に関しては、クローズ時はポールにて進入禁止とする。
・ セパレート、エア台クローズに使用するポール等は決して流さないこと。
4) モーグルコース整備について
1.時間
・コース整備は以下の時間に行う。昼については必要な時だけでよい。また、必要と思われるときは以下の時間にかかわらずコース整備を行う。
[ 朝:8時45分頃〜、昼:1時30分頃〜、夕:3時45分頃〜 ]
夕方の整備は次の日の朝の冷え込みも予想されるため、特に入念に行う。
2.デラパージュ
・左右に分かれて効率よく行う。基本はラインを見下ろし、左側のスキーヤーは左向き、右側のスキーヤーは右向き。
・低い場所を埋め、高い場所を削るようにする。
3.エア台
・視界が悪いときは速やかにクローズすること。
・エア台のシェイプについては、スタッフもしくはコースマスターのみが行うこと。
・エア台後の凹凸は根気よく埋めること。
4.スコップの取り扱い
・スコップは決して流さないこと。
・スコップを持ち運ぶときはゲレンデの端を滑ること。
・スコップを持ち運ぶときはコブを滑らず、できるだけフラットバーンを滑ること。
・エア台の周辺にスコップを置くときは、危険の無い場所に深くさし、衝突などに備えておく。
・コースクローズ時はスコップは所定の場所に置く。
※以下のときはコース整備を行わない。
・降雪などでスタッフがコース整備は必要ないと判断したとき。
・降雨時でスタッフがコース整備は必要ないと判断したとき。
5) スキー場パトロールとの関係
・ コース作成時は必ずスキー場パトロールの許可を取ること。
・ スキー場パトロールの指示に従うこと。
・ 個別にパトロールやスキー場の許可をとってジャンプ台やモーグルコースを制作する者には関知しない。
・ ゲレンデ内では挨拶をすること。
6) 他のスキーヤー、スノーボーダーとの関係
・ サポーターは他のスキーヤー、スノーボーダーに対してモーグルコースの利用を奨励すること。
・ 他のスキーヤーがコース整備を手伝った場合は必ずお礼の挨拶を行うこと。
・ サポーターはより多くのスキーヤー、スノーボーダーのモーグルコース利用を妨げてはならない。 |
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