わたしはスキーヤーとしてたくさんの文章を書いてきました。
今それらを読み返してみると、
どれも書いた当時の心境を
映している鏡のように感じてなりません。
なかには自分の無知や浅はかさを示すものもあり、
またなかには今よりも正しかったり、
美しかったりする文章もあります。
どちらにしても自分自身の軌跡であり、
動かしがたい記録だと感じています。
それらを故意に変えることは
自分の生き方を否定してしまうように感じます。
わたしの本を読んでくださった方、
またこれから読んでくださる方に、心から感謝します。
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BOOKS
自分自身で推薦したい本
■写真から詳しいページにリンクしています■
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流れ星たちの長野オリンピック
潮出版
幸運なのか不運なのか、文学賞(潮賞)を受賞した作品です。
日本最高のエアリアルスキーヤーがいかにしてオリンピック出場権を奪われたかを画いたノンフィクション。いても立ってもいられない気持ちから、駆り立てられるように書きました。
■詳しくは写真をクリックしてください■ |
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